2018年3月28日 (水)

初音ミクの音ゲーが楽しくて。ただし買うならパッケージ版

これを書いているのは3月28日。ファークライ5が29日に発売ですね!
 
というタイミングで取り上げるのは初音ミクなどボーカロイドの曲を使った音ゲー「初音ミクProject Diva Future Tone」です。
 
「音ゲー」ってリズムに合わせて○とか×とか指示されたボタンを押すゲームなわけですが、過去にタイトルは覚えてないけど、面白くないと思って以来、見向きもしませんでした。
 
数年前に「ロックスミス」という、本物のギターやベースをPS3につないで遊ぶゲームが出たので買いましたが、音ズレが激しく、別途スピーカーを買ってまでやってましたが、面倒くさい。
 
普通のゲームはプレステの電源入れたら遊べますよね。
スピーカーの電源入れて、ギターつないで…って、それならCDに合わせてギター弾いた方が早いような…。
結局、やめちゃった。
 
当時はバンドやってたから、演奏したい曲はバンドでやってました。
ちなみにベースです。
ギターもコード弾きで良ければ大丈夫。
ドラマーとしてバンド組んだこともあります。
要するに、音ゲーってそもそも要らない人間なんです。
 
が。
 
前に書いた「閃乱カグラ」のスピンオフで、「デカ盛り閃乱カグラ」というのがありまして、それが音ゲーだったんです。
曲によって、難易度がかなり違う。
ほとんどの曲は「普通」レベルならクリアできるんですが、一部不可能な曲がある。
ググってみたら、やはり皆さん同じような感想でした。
 
そのなかで、「DIVA」という言葉をたくさん見かけたんです。文脈から、音ゲーの種類だろうと推測できたんですが、中身はわからず。
 
初音ミクの曲で遊ぶらしい。
音ゲーとしては閃乱カグラよりまとも。
分かったのはそれくらい。
 
興味はあるけど、まぁいいか、と思ってたんですが、PSストアを見てみると、体験版っぽいのがあったので、ダウンロードしました。
2曲入り。
「Weekender Girl」
「1/6」
相変わらず、指がもつれる。曲の途中で打ち切られる。
「Easy」でなんとかクリアしました。
トロフィー獲得。
あれ、体験版じゃないのか?
と思ったら、これが本体らしく、曲は別売りだそうな。
ふーん、と。
 
次の日、何のゲームしようかな、とDIVAやりながら考えてました。
その次の日も。
曲がいいんですよね。
ボーカロイドって、打ち込み、つまりDTMのツールのひとつ、という認識だったんですが、こんないい曲があるんだ、と感心しまして、いろいろ調べてみたら、「千本桜」もボカロなんですね。
曲は知ってたけど、誰の曲なんだろうと思ってました。
 
そんな感じでDIVA面白い、と思ったんですが、シリーズで何本か出てるから、どれを買えばいいのか分からない。
最新版は「Future Tone」らしいんですが、それもパッケージ版とダウンロード版に違いがあるのかどうかも分からない。
 
とりあえずVitaの最初に出たやつを買いました。「キャットフード」とか「秘密警察」が入ってるやつ。
面白くてね。
こりゃたまらん、と結局FT買いました。
 
★買い方について★
これから買う人は注意してください。
ダウンロード版とパッケージ版では別物だと思った方がいいです。
トロフィー別ですし、値段もパッケージ版と同じ曲数にしようとすると、DL版は数千円高くなります。
何がなんでもDL版という人じゃない限り、パッケージ版をお薦めします。
私はDL版にして、曲数が足りないことに気づき、追加パックを買う羽目になり結局1万円超えることになりました。
公式サイト見ても、よく分からないんですよね。
買ってから気付くような書き方。
メーカーはアナウンス不足だろ、と思います。
内容が素晴らしいだけに、売り方は残念だな~、と。
 
ま、それは置いといて。
 
音ゲーに対する印象がガラリと変わりました。
今までは、
「メーカーが用意した曲に、メーカーがゲームっぽいボタンの押し方を指示してくる」
という印象で、
「このタイミングで押すのはおかしいだろ」
みたいな部分があったんです。
覚えろ!
と言わんばかりな。
 
楽器やってると、「このタイプの曲なら、次はこうなるはず」みたいな、定石とでもいえるパターンがあります。
カラオケで初めて聞く曲でも、ある程度は手拍子とかできますよね。
あんな感じ。
私は前述の通り、ベースやってました。ギターやドラムもある程度できます。
リズムに乗るだけなら簡単だというのは分かってもらえると思うんです。
けど、私の印象にある音ゲーって、その感覚ではクリアできない。
 
でも、DIVAはある程度、定石でいけるんです。
というか、歌うようにボタンを押すんです。メーカーの売り文句も歌うように、なんです。
おそらくノーマルだと、歌メロとほぼ同じ譜面だと思います。
だから、初めて聞く曲でもメロディーを理解できたら、一発でクリアできます。
 
そりゃ楽しいです。
やめられない楽しさ。
先に挙げた曲以外にも「アゲアゲアゲイン」「トリノコシティ」「ワールズエンドダンスホール」とか、「こんな曲が作れたらなぁ~」と思う。「東京テディベア」とか「ゴーストルール」なんてクリアできるようになったら楽しくてやめられない。
 
いや、むしろ、初音ミク買って曲作りたい。
入力が苦手なんですよね~。
10曲程度ですが、オリジナル曲は持ってるんです。ただ、アレンジができてないとか、忘れたとか、いろいろ。
 
いま仁王をやってるんです。んでファークライ5を予約してます。あと数時間後にプレイ可能になります。
仁王でムカデ倒したんですが、かなり楽しいです。
でもファークライを優先するつもりなので、仁王はあんまりガツガツ進めないようにしてるんです。
 
ちょっと息抜きにDIVAはぴったり。
ガッツリやりたい時にも十分遊べる。慣れるとノーマルなら初見でクリアできます。
ハードはキツいので一部の曲だけ。
やめられないな~と思いながら、やめなくていいんじゃね?
頭使わないから、夜更かししてもいいんじゃね? とやってしまう。

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閃乱カグラ、アプデで忍者ゲーム化

閃乱カグラBurst Re:Newalの話。
3月上旬のアプデでゲームのスピード感が凄いことになってるのに気付きました。
かなり楽しいよ、これ。
 
3月23日から期間限定で4人のプレイアプルキャラの無料配信が始まりました。
たしか4月5日までで、それ以降は4人で1000円だそうです。
お得な印象かもしれませんが、そもそもSVで20人、EVで25人と増え続けてたキャラが、リメイクだからといって減るのはおかしい。定価7000円超えてるのにね。
 
さて、追加キャラで遊ぼうと久々に起動しました。
「更新情報」という、アプデ履歴を見てると、ver.1.04で強攻撃後の硬直をなくした、と書いてました。いまはver1.09。
 
雑魚の弓矢攻撃が鬱陶しい、というのは各所で言われてて、その改善アプデが来たのはどこかで見たけど、硬直がなくなったという話は知らなかった。
 
ちょっとプレイしてみたら、確かに硬直がなくなってます。
モーションは硬直してるように見えるんですが、攻撃ボタン押すと動きます。
 
SVは硬直がないので、EVの硬直がすごいストレスだったんです。
BRNもモーションがEVと同じっぽくて、やはり硬直もあり、ロックオンが勝手に外れて、カメラワークのせいでキャラが見えない、という不満点がありました。
 
閃乱カグラってキャラが可愛いしノリが楽しいから許せるだけで、無双系としては致命的な欠点じゃないのかな、と。
 
で、アプデ情報を頭に入れて追加キャラで遊んで、EVも起動して比較してみたんですが、やはり硬直が消えてる。
パワーキャラやトリッキーなキャラだと分かりにくいと思って、スピードキャラでも試しました。
 
んでBRNに戻って遊んでたんですが、ショートダッシュの性能が…。
 
瞬間移動と回避を兼ねてて、ロックオンした敵を正面から2、3発殴って即ショートダッシュしたら、一瞬で背後に回れる。
少し育てるとこんな超性能になったのか…。
 
加えてダッシュや攻撃後の硬直がないから、ショートダッシュ→攻撃→ショートダッシュ→攻撃→ショートダッシュ→攻撃→ショートダッシュ…と延々と繰り返せる。
 
スピード感が段違いに上がってます。
 
難易度星2つだと、10秒ちょいでクリアできるステージもあります。
飛翔乱舞も楽しいけど、瞬間移動繰り返して速攻で終わらせるのがたまらなく楽しい。
 
いまのところ試したのは、飛鳥、斑鳩、葛城、焔、夜桜、四季ですが、速い速い。
まるで忍者のような動きなんです。
 
SVも起動して何人か試したんですが、ここまでのスピードは出ません。
発売当初とは違うゲームを遊んでるような感覚です。
アマゾンのレビュー見てると「劣化EV」としてる人が何人かいます。
当初は確かにそうでした。
アプデ後はEVと比較にならない楽しさです。
 
ファンは期間限定キャラ待ちでまだ手元にあるはずなので、ぜひスピードを楽しんでみてください。
「オンラインしたい!」
と思うはずです。
めちゃくちゃ楽しい。

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2018年3月14日 (水)

閃乱カグラBurst Re:Newal、SVからのファンは必須。ダメな点も

「閃乱カグラBurst Re:Newal(BRN)」のストーリーミッション(忍務)終わりました。トロフィーもコンプリート。
 
んで、いまはセールで4212円で買った「ニーアオートマタ」をちまちま進めながら、年末セールで買ったカグラの「ESTIVAL VERSUS(EV)」のPS4版のトロフィー埋めをやってます。
カグラのプラチナを並べたいと思ったので。てへへ。
※お断り
この記事書いた後、投稿するのを忘れてました。EVもトロコン済みで、ニーアのセールは終わっています。
 
ちなみに私は「にゅうにゅうパック」なので、DLCの「雪泉(ゆみ)」さんは最初からインストール済み。3月1日に発売された「雅び(みやび)」  さんも650円で買いました。
ほか、シリーズでお馴染みのキャラが期間限定で無料配布されるそうなので、すげー楽しみ。
 
感想ですが、エフェクトが派手で爽快感あり、と前に書きました。Twierでは、戦闘に手応えあり、とも書きました。
ちょい修正。
 
いままで遊んだVita版のカグラ「SHINOVI VERSUS(SV)」とEVは初期設定がイージーでしたが、BRNはデフォルトでノーマルです。手応えがあって当たり前。
イージーにすると、それなりに簡単です。
 
エフェクト、これはやはりいい。爽快感が2割り増しくらいになります。
その爽快感についてですが、キャラによります。
雲雀さん、春花さん、未来さんは私には使いづらい。
雲雀vs春花なんて、イージーに変えないとクリアできませんでした。
爽快どころか、ストレスまみれ。
 
一方、飛鳥さんや焔さんはもう爽快を越えて痛快です。速い速い。
飛鳥さんの土遁の術(△長押しでロックオンした敵の足下から突き上げる攻撃)は、敵との距離関係なく発動できるので便利。
SVの焔との最終決戦で使いまくり、EVでも小雪ばぁさんの瞬間移動に平然と対応できる。
 
キャラの違いによるストレスはかなりありますが、気持ちいいキャラも多いので、欠点にはならないかな、と。レベル上げで強くなるし。
 
最も気になったのがカメラワーク。キャラが画面からはみ出てしまうんですよね。
または壁や敵キャラの陰になって見えない。
「とりあえず回避」
と思うんだけど、自キャラがどっち向いてるのか分からないから、回避入力すると、下手すると敵の攻撃に真正面から突っ込むかもしれない。
「ああ! どうすれば…」
と思った瞬間に敵の強攻撃に弾き飛ばされて負け、というのが頻繁にありました。
このカメラワークが、かなり大きなマイナスポイント。
Kagura
(写真:自キャラ、敵キャラともに画面からはみ出てしまってます)
 
…と思ってたんですが、今やってるEVもカメラワーク自体はさほど変わらないんです。
画面から出るのも頻繁にあり、物陰に隠れることも多々。
じゃ、何が違うんだろう?
 
これ、BRN開始当初から感じてた、ロックオン機能の問題ではないかと。
EVはロックオンするとその敵を中心にカメラが動いてました。
BRNは強攻撃を受けるとロックオンが外れるんです。
だから、画面中央に何がいるのかいないのか全然分からない。
すると横からぶっぱなされる。
これ、パッチで直るんじゃないかな、と思うんですが、マーベラスさん、いかがでしょう?
 
ストーリーは、まぁ、一週しただけだから…。
SV、デカ盛り、EV、PBSとやってきた者としては、「ストーリー」というより「キャラの設定紹介」という印象でした。
今のところ、ストーリーはSVが最高です。
ただね、今まで何となく見てきた会話なんかも、既に最初から設定があったのか、と思いました。
例えば、昔はいじめに遭っていたという未来さん。
最初は柳生さんにまともに相手してもらえないんですね。
「無視すんなー!」
あ。
未来さんのそのセリフ、そういう流れで出てきたんだ、と。
 
EVに戻って柳生さんの百花繚乱記。花粉症で目、鼻などがダメになってる柳生さんが雲雀さんを探すというストーリーなんです。
そこに未来さんと紫さんが出てくるんだけど、柳生さんは未来さんのことを雲雀さんだと勘違いするんです。
 
「違う! あんたの永遠のライバルを忘れたの!」
と怒る未来さんに横から紫さんが
「永遠のライバルに無視された気分はいかがですか?」
みたいなことを聞く。
 
この掛け合い、当初は気になりませんでした。
柳生vs未来はほぼ固定されてるから「永遠のライバル」と言われても、「まぁ、SVの時にそうだったから」と言う程度。
 
ところがBRNの後だと、
未来さんにとって「無視」はタブー。
柳生は最後に未来を認め、お互いライバルだと認め合う。
眼帯。
など、「永遠のライバル」というのがゲームを進めるうちに定着してくる。
 
それが、EVで紫の上のセリフ、
「永遠のライバルに無視された~」
が出てくるんですね。
いらんこと言う(笑)とクスッとなる。
 
これはBRNをプレーした最大の成果ですね。
今まで見過ごしてきたことが、実は初期作に触れられてる会話などをベースにしてるのがよく分かった。
 
まぁ、後に続く「原点」として楽しめるのはSVやEVをやった人だけだと思います。ストーリーはスカスカで、ボリュームが圧倒的に不足してます。
百花繚乱記もない、オンラインもないから、あとはレベル上げと属性上げくらいしか楽しめる要素がない(更衣室除く)。
 
BRNやったらEVもやらなきゃね、というメーカーの思惑が透けて見える。
キャラ、特に焔さんの壊れっプリが楽しい。
 
それはともかく、この1年でSV、デカ盛り、EV、PBSとやってきた私としては、BRNって
「恐る恐る作ったのかな」
と感じます。
 
おバカ部分もあるけど、よくある小学生や中学生あたりが喜びそうな無難な内容。シリアス部分は重い…というか中二病的な重さ。
これが後に大人も楽しめるおバカ炸裂、シリアスって何? 路線になるから、すごい。
 
操作はR2でロックオン。これが最初はクセモノでした。タッチパッドでロックさせろ、と思った。
どころがEVに戻ると、ロックオンはR2がいいという結論にいたりました。

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マルチエンディングのゲームって、駄作じゃないの

トロフィーって、2008年からなんですね。
最初は「なに、これ?」と思いました。やってみて、つまらんと思ってすぐやめたゲームでも、リストから消せないから、いわゆる「黒歴史」みたいに残るのが嫌でした。
今はトロフィー取ってないゲームは消せるのでいいんですけど。
見てると、2008年~2017年初めまでに遊んだゲームは111本。
2017年の退院後に遊んだゲームはニーアで55本目。
10年で遊んだゲームの半分を1年で遊んだことになります。すげー。
 
トロフィーの功罪ってありますよね。
好きなゲームなら、トロコン、トロフィーコンプリートがひとつの励みになるけど、トロコンするとモチベーションが下がってしまう。
 
だからといって、「このアイテムを100個集める」とか、トロコンのためのトロフィーみたいなのはやめて、と思う。
「レベルを最大に」とか「あの敵を倒す」とかまでかな。
 
マルチエンディングのゲームで「Aエンドを見る」~「Cエンドを見る」みたいに3つほどのエンディングを見る、というのはいいんだけど、ブラッドボーンがそうなんですが、セーブデータ上書きされちゃうから、ホントに最初からじゃん、敵強くなってんじゃん…。みたいなのはやめてほしかった。
 
Nia
(写真:いま遊んでるニーアのトロフィーセット。Aエンド、Bエンド…)
 
オンラインストレージにデータを逃がして…、という手段はあるかもしれませんが、ユーザーとしてはゲーム会社が提示したハードルをクリアしたいわけです。
そのユーザー側の回答がトロフィーだと思うんですね。
だから達成感があるというか、「楽しいゲームをありがとう」と思いながらトロフィー見てニヤニヤできる。
 
もちろん、トロフィーがある以上、獲得したいと思うのは当然で、トロフィーのためなら使える手段は使って当然と思います。
ユーザー側にとってはデータを逃すことなんですが、開発側はそれでいいんでしょうか?
 
で、前置きが長くなりましたが、そもそも、マルチエンディングってどうなの? と思うんです。
 
ストーリーを何時間もかけて追ってきてるわけですよね。
登場人物の設定とか、ゲームのシステムとか、何かしら魅力を感じないと、何時間も付き合ってられません。
2時間程度の映画でも苦痛を感じるわけで、自分で操作するゲームとなれば尚更です。
 
でね、ある選択を契機に物語が大きく変わる、というのはいいんです。
それを演出するためにマルチエンドという手法が考案されたと思います。
最初はクロノトリガーかな?
 
まぁ、当初は衝撃的でした。
でもね、今はマルチエンドすぎませんか?
ダメとは言いませんし、本気でダメとも思ってません。
でもね、安易すぎませんか?
「起承転結」っていいますよね。
物語って、「転」と「結」が大事だと思うんです。
 
シュタゲみたいに神がかったストーリーで、かつタイムリープ、要するにタイムトラベルとか時間跳躍と呼ばれる手法で描くSFだと、マルチエンドじゃないと苦しいかもせれませんが、RPGでマルチエンドって、そりゃねーよ、と思うことがあります。
「AからCまで、あなたが感動したエンディングでいいです」
って、映画や小説でやられたら、駄作という評価になると思います。
 
かなり前の映画ですがブラッドピット主演の「セブン」というダークな映画がありました。
もうね、凄いと思いましたよ。
なに、この終わり方?
いや、もう凄まじいの。
一生忘れられない映画です。
いまのところ、あの衝撃を越える映画は見たことないです。
見たことなければ、ぜひ見てみてください。
好き嫌いはともかく、初見なら「え?」と思うはずです。
 
さて、ゲーム会社が提示した、面白そうなストーリーを追いかけてきたわけです。
設定もシステムも大事ですよ。
でも、ストーリーがダメならどんなに素晴らしい設定やシステムも評価落ちるでしょ。
そのストーリーの良し悪しを決めるのがエンディングだと思うんです。
 
メタルギアソリッドファントムペインがそうですよね。
ストーリー以外は全てが素晴らしい。
というか、コードトーカーとかホワイトマンバとか、「ほうほう、それで?」と食いついたんですよ。私は。
もう、めちゃくちゃ面白かったんです。
シリーズ3作目のストーリーというか、エンディング知ってますか?
感動した。
ビッグボスだよね、そりゃビッグボスだよね、と思った。
 
だから、シリーズ遡って全部クリアしました。ピースウォーカーもグラウンドゼロも買いました。
どれもこれも面白いしストーリー秀逸。
ファントムペインも面白いんですよ。
でもね、エンディングが提示されてないですよね。
会社内部でいろいろあったらしいですが、終わらせてくれとは思う。
 
でも、よくよく考えると、「死」は突然訪れる、という意味では、シリーズがリアルに死んだ、という作品ではありますけどね。
 
何を書いてるのか分からなくなってきた…。
 
ストーリーを評価されたいなら、エンディングは1つにしてよ、と思うわけで、エンディングにまつわるトロフィーも複数あるのは変じゃないか、と。
 
ニーアオートマタやってて、今3周目。1周目は何が面白いのか分からなかったけど、2周目は面白かった。3周目に入って、「ああ、やり残したミッションは…」と思ってる状態。
我慢して1周目クリアして良かったと思ってます。
 
でもこれ、前作のDエンドの続きだそうで、それっておかしくないか、と。
それで、まだニーア始めたばかりの時に、エンディング関連のトロフィーが複数あると知って、マルチエンドについて疑問を抱くようになったんです。
 
この数日にふと思ったことなので、まだ自分の中できちんと考えてないから、論旨があいまいになってしまいましたが…。
どうせ俺のブログなんて誰も読んでないからいいか、と思って投稿しておきます。

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2018年3月13日 (火)

ニーアオートマタ1周目を終えて

前に「欲しい気はするけど迷ってる」みたいなこと書いた「ニーアオートマタ」。
結局買いました。
ただねぇ…。
 
閃乱カグラBRNを遊びつつ、EVもやりつつ、三國無双のアプデも気になりつつ…。
という、超多忙な日々を送っていたこともあり、なかなか進まず。
 
カグラはトロコンして、キャラが後日期間限定で無料配信されるのを待っている状態です。落ち着きました。
他のゲームやりたいと、ニーアを買ったんです。
積みゲーだらけのクセに。
 
まぁ、苦痛でしたね。
キャラ「2B(トゥービー)」は超美形で、スタイルがいい。
カメラぐりぐりやって下から覗いて…。
閃乱カグラの直後だから、何のゲームをやっているのか…。
真面目な話、ニーアやってて、カグラやってる気分になりました。
 
今どきオートセーブじゃないなんてなぁ…。
 
ちなみに、以前、カグラのキャラでニーア再現してみた、という動画を見ました。
当時はニーア持ってなかったけど、2Bは超有名キャラだったので外見は知ってました。
すごいクオリティーだった。
 
さて、ニーアなんですが、本当に苦行でした。
PS3で発売された前作「ニーアレプリカント」をプレーした者としては、なんと言うんだろ…。
舞台設定がよく分からない。
何のために行動してるのか分からない。
拾ったアイテム、どう使うのか分からない。
釣りって、なんか意味あるのか。
などなど、挙げればキリがないほど「なんだ、これ」感がすごかった。
 
「売れたゲームだから、どこかで面白くなるんだろう」
と思いつつ、そういやレプリカントもこんな感じで途中でやめちゃったな、と。
クリアしたとは書いてないぞ。
 
…。
さて、サイドミッションやったり、道に迷ったりしながら「どこから面白くなるんだろう」と約20時間。
周回前提の作品で、3周目から面白くなる、と多くのレビューに書かれているので、ある程度は我慢していたんですが、10~15時間程度で1周目クリアできるとあったのに終わらない。
 
あ。メインストーリー進めてなかった。
サイドも面倒なので少ししかやってないし。
そういえば、どこ行けばいいのか分からなくなってた。
…ということを思い出したんです。
思い出したところで、どこ行けばいいのか分からないままですけど。
 
でね、とりあえず頑張って1周目を終わらせたんです。
何が面白いのかよく分からん。
 
ストーリーを進めながら、実況動画も見ました。
動画見てると面白そうなんですよね。
未プレー部分は当然見てないけど、それでも面白そう。
なんでこんなに楽しそうに遊べるのかな、と。
 
ま、私はもういいや、と思いました。
4000円ちょい。高かったかな、と思いつつ。
 
その後、カグラやったり無双やったり、特にがっつりプレーするようなゲームには手を出さず。
んで、1周クリアしたのを忘れてニーア起動しちゃった。
セーブデータにクリア済みのマークがありました。それくらい印象が薄い。
データ読み込んでみたら、あれ?
なんのゲームだ?
操作キャラが変わる、というのは知ってたけど、なんだこれは、です。
なんか楽しい。
強いし。
Dxizqecv4aiogeu
チップ、おまかせにしてたけど、カスタマイズした方がいいんだ。
釣った魚って、高く売れるんだ。
2B見放題なんだ。
強攻撃…と思ったらハッキング?
従属化?
遠隔操作?
 
「従属化」って見たとき、ありがちなシステムだけど、驚きました。
読んで字のごとく、敵を手下にできるだけみたいです。
なんで驚いたのかよく分からないけど驚きました。
 
なんか不思議な感覚なんですよね。
次に何が起きるか知ってる。
いわゆる「強くてニューゲーム」みたいな2周目だけど、同じことをやってる感覚はない。
同じことが起きるし、知ってるし分かってるけど、なんか違う。
 
見せ方が云々とか、違うカットが云々、操作キャラが~とか、そういう問題なのかな?
システム周りがある程度分かったので、ただでさえ強いのが、さらに強く立ち回れる。
回復薬いらねーじゃん、という状態。
で、死んだら死体(義体)を回収しないと、チップセットがなくなる、というダクソシステムはゲーム内で説明されるんだけど、2周目で初めてそれを意識しました。
さて、回収回収…って、なにそのえげつない攻撃?
え?死ぬってこういうことなの?
みたいな感じ。
あ、オートセーブじゃないんだ…。
そういうことだったんですね~。
まぁ、いろいろ分かりました。
でもいま分かってることが、この後も通じるかというと、どこかで変わる気もする。
「このゲームはこんなゲームだ」
という、普通なら5時間~10時間で分かるはずのことが分からない。
「何が面白いんだ」と思ってましたからね。むしろ「つまらん」と。その反動としての面白さかな?
 
まだ序盤だそうなので、1周目はつまらんかったけど、2周目序盤はかなり楽しんでる、という感想にとどめておきますが、メーカーがぶっ通しプレー生放送とかやつまてました。
見て大丈夫な内容なのか?
ネタバレがあるなかないのか分からん放送をメーカーがやるのはいかがなものか。
YouTubeのメーカーのチャンネル見てても、ニーア多いんです。
「ネタバレなし」とかタイトルに入れて欲しい。
視聴環境はPS4です。
※お断り
書いたまま投稿するのを忘れていました。今は2周目を終え、3週目に入っています。

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ブラッドボーンをクリアした凄腕が語るブラッドボーン

フリープレイで出ましたね。Bloodborne、略してブラボ。
いわゆる「ダクソ系」の…というか、DARK SOULS出してる会社のゲームです。
凄まじく難しい、と言われてます。
死にまくって、どこで敵が出てくるか覚えて攻略していくゲームです。
 
…。
えーとね、今さら私が説明するまでもないゲームです。
私は「ソウルシリーズ」と呼ばれる一連の作品の最初、「デモンズソウル」は投げました。
最初の復活地点から前進して左折するんです。
もう無理。
 
そこまでしか覚えてないです。
当然、その後の「DARK SOULS」は「絶対に買わない」と心に誓ってました。
評価が高いのは知ってますが自分には無理。
 
でも、ブラボは昨年、なぜか買ってしまって、クリアしたんです。
凄いっしよ。
ガスコイン? 雑魚じゃん
 
Burabo
(写真:ラスボスを倒した時のトロフィーです)
 
そんな私が紹介するブラッドボーン。
フリプで始めた新規さんのご参考にと思いまして。自慢もかねて。
 
経験値はシリーズ的には「ソウル」とか「血の意思」とか名付けられてまして、倒した敵から出る「何か」なんです。
自分が死ぬと、ため込んだその「何か」を落とすんです。
で、直前のチェックポイントから復活。
落とした経験値の回収に向かうわけですが、回収前にまた死んでしまうと、前に落とした経験値は消えます。
 
このシステムが何とも絶妙。
 
経験値がかなりたまったら、とりあえず拠点に戻ってレベル上げしようと考えるんです。
が、帰る途中で敵に出会って殺される。
「あっ」
です。
 
急いで回収に向かうんですが、なんとなく気分が急くから、道中の雑魚をぞんざいに凪ぎ払って進むんです。
そこで雑魚に凪ぎ払われる。
「あっ」
です。
 
もう嫌。もうこのゲームしない。
なに、この、ぶらっどぼーん?
 
凄そうなタイトルだけど、敵が理不尽に強くて、マップがややこしくて、暗くてよく見えなくて、んで…。
 
経験値返せよ。
 
このゲーム嫌いだけど、いま時間あって、このゲームのせいで他のゲームする気起きないから云々、少しだけブラボやろう。
 
敵の攻撃に合わせて左手の銃を打って、怯んだところをぐわっしゃー、と「内臓攻撃」と呼ばれる攻撃が出せるんです。「銃パリイ」と呼ばれてますが、公式には「崩し攻撃」だそうです。
これが決まると
ヒャッハー
なんです。
俺、強い? いや、上手い?
もしかして、この勢いでクリアできるんじゃね?
 
クリアして半年以上経てば、
「そんなことはない」
と断言できるんですが、やってる最中は「俺って凄い」でした。
雑魚1体に内臓攻撃決めただけでそれですから、ボス倒した時は、そりゃもう、プロになろうと思いました。
 
んで、知らないエリアに入ってすぐに雑魚に殺されるんです。
 
もう嫌。もう二度とこのゲームしない。
なに、この、ぶらっどぼーん?
 
凄そうなタイトルだけど、雑魚が強いって、ゲームバランスおかしいだろ。
ゲームはストレス発散のためにするもので、ゲームのためのゲームになってるのが気に入らない。
そもそも、こっちは連戦の緊張感で疲れてるのに、そこらへんでたむろしてるヒマな雑魚が襲ってくるって云々、経験値返せよ。
 
いまヒマだし、ちょっとだけ、ちょっとだけな。
 
この繰り返し。
私はDLC入りのを買ったんです。
DLCの最後のボスは倒せなかったけど、本編のラスボスは倒しました。
 
このゲーム、最初のラスボスって、聖職者の獣? ガスコイン神父?
スルーできるラスボスもいるらしく、でもスルーしたらショートカット開けないじゃん、と思うんですが…。
 
ブラボがフリプに来ると知って、久しぶりにやりたいな~、と思ってたところ、仁王のコンプリートエディションのセールが始まったので買ってしまいました。
 
ニーアまだ途中なんですが、仁王は前から気になってたので買い置きです。
ダクソ3も序盤で止まってる。
 
フアークライ5が出るから、仁王もダクソもできないだろうな。
フアークライは「3」もリメイクされるそうで、「5」のシーズンパス買うと「3」もできるそうです。
興味ある人はシーズンパス込みのエディションがお得みたいですよ。
私は発売前日まで予約しませんけどね。
早期予約者が損するキャンペーンやられた恨みは忘れんよ。
 
あ、そうそう。Bloodborne。
雑魚は強いけど、全体としては楽勝でしたよ。
1週だけでもクリアした人って2割~3割みたいです。
ブラボって、そんなに難しいかな?
 
ガスコインなんか、マジ雑魚ですよ。
初見で楽々倒せますね。
私は初見の時はちょっと操作ミスしたのでアレですけどね。
んで、ミスする時って、なんで? と思うような凡ミスが続くでしょ。
そういうケースもたまにあるけど、概ね、ボス戦は20回も戦えば、相手の攻撃パターン分かるからね。
それから何度か対戦してみて対策を考えればいけます。
 
今はニーアやりながら、ちょっとブラボやる程度でね。
ニーアって、△ボタンが強攻撃でR2が回避なんです。
雑魚の背後からそーっと、そーっと…。
おっしゃー、行くぜ!
輸血!
って、おい。
気付かれちゃったから逃げよう。
スッと、強攻撃出してスタミナ無くなってんじゃん、あっ。
 
そういえば、遊んでる時に誰か入ってきて対戦しました。
あいつ下手くそでしたけどね。
私が操作ミスしなければ、確実に瞬殺できる程度でした。
負けたのは、たまたまです。

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2018年2月23日 (金)

モンハンってどんなとこが面白いの? ニーアは?

今の会社でアルバイトしてる20代の男の子は、FPS(First Person Shooting、一人称視点のシューティングゲーム)が好きだそうで、仕事でふとした空き時間ができた時、私におもむろに
「小兄さんはFPSやればいいんじゃないっすか」
と言ってきたんです。
彼とゲームの話をしたことはありません。
何の脈絡もなく、FPSです。
 
ネット見ててもFPSとTPS(Third Person Shooting、三人称視点のシューティング)の定義が定まってない感じなのに、オジサンにいきなり「FPSが…」って、分かると思ったのかな?分かるけど。
「俺、アクション苦手なんだよね。FPSは前にバトルフィールドやったことあるけど殺されてばっかり」
「ああ、バトルフィールドね~」
みたいな反応だったから、彼は多分、CoD(Call of Duty)派でしょう。
 
その彼が先日、またおもむろに
「小兄さん、モンハンやればいいんじゃないっすか」
と言ってきました。
「僕の友達、みんなモンハンやってて、僕もやりたいんです。PS4買おうかな」
ですと。
 
1月下旬に発売されたモンスターハンターワールド、むちゃくちゃ売れてますね~。
フレンド登録していただいてる方々も軒並みモンハン、モンハン…。
 
で、バイト君に
「むちゃくちゃ売れてるな~。猫も杓子もモンハン、モンハンだな」
と答えると
「あ。あの猫、知ってるんすか。やっぱモンハンやってるんすね」
とビビッドに反応してきたので、意味が違うだろーがよー、と思いながら
「いや、三國無双を予約しててさぁ。それが2月上旬で、下旬に発売されるゲームも予約してるんだよね。そもそも今月、金使いすぎた」
と、やんわりと「買う気ないよ」という雰囲気を醸し出しておきました。「何が面白いのか分からないんだよね。俺には合わないのかも」と。
 
が、それにしてもモンハンモンハンですね。ゲームサイトもモンハンだらけ。申し訳程度に「三國無双、アプデあるらしいよ」「閃乱カグラ面白いらしいね」みたいな記事もありますが、他はモンハンモンハン。
 
昔、PSPで出てたモンハンを少しやりましたが、アクション苦手な上に操作が覚えられない。
素材集めて武器や防具作って…ですよね。モンハンって。
モンスターに殺されまくって、もうイヤ、新しい装備なんて要らない、となると、何を目標にすればいいのか分からない。
「逃げ惑うゲーム」
という印象が強い。
 
それがトラウマになってて、今回のモンハンも「売れるだろうな」とは思ったけど、全く興味がなかったんです。それが、想像以上に売れてる。
 
今は楽しみにしてた閃乱カグラ始めたばっかりだから、買ったとしてもプレーする時間はないと思うけど、カグラはなんとなく、半月ほどでトロコンしちゃうんじゃないか、という気がしてるんです。
Vita版の「Salt and Sanctuary」を同時進行でやってるけど、Salt~はPS4版も含めると3週目だし、すごく面白いから今のキャラ捨てて後ほど別のキャラでやり直してもいいかな、と。
 
だから、カグラ終わると、次は何しよう、みたいな感じなんですね。「ファークライ5」か「北斗が如く」、どっちかというとファークライと思ってたんだけど…。
 
モンハン、物凄く評価が高いですよね。
狩りといえば「Horizon Zero Dawn」もすごく評価が高いですよね。ホライゾンはクリアしました。
確かに面白かったけど、ストーリーを楽しんだ感じで、狩りもまぁ、楽しかったけど…。
性格的なものでしょうか。強そうな敵には何回か挑んで、負けたらイヤになって、弱い敵を狩りまくる。
だんだん何が楽しいのか分からなくなる。
狩りに限らず、アクションゲームはたいていこんなパターンですね。ホライゾンはストーリーが薄かったらクリアしてなかったと思う。
PSPのモンハンやめた理由がまさにこれなんです。
 
モンハン、少し興味を持ちはじめてるんですが…。面白いのかなぁ。過去作と大きく変わったところとかあるのかなぁ。
 
というのも、いまPSストアでニーアオートマタ1周年記念の半額セールやってるんです。3月ごろまで4212円だそうです。
 
ニーアも評価高いですよね。4000円台なら合わなくてやめても、まぁ許せる値段かな、と。
 
とりあえず買っておくとすると、ニーアなのか、モンハンなのか…。どっちも一度は見送ったゲームだし、どっちも前作は序盤で投げたし…。やはりファークライまで待つか…。
 
あ、アクションは苦手です。苦手なんだけど、昨年、Bloodborneを120時間くらいかけて、レベル150くらいまであげて、攻略動画やサイト見まくって、なんとかクリアしたんです。それ以来、少しだけ上手くなった気がしてます。
実は閃乱カグラのSVも当初は「難しい」と感じてたんだけど、ブラボをクリアした後にやったら、簡単に感じてトロコンできました。
 
やはり買うなら安くなってるニーアかなぁ。でも体験版では合わないと思ったんだよなぁ。モンハンはこれだけ評判高いと1年程度では値段落ちないと思うんですよね。今ならオンラインでも「初心者です」で通る気がする。
 
「安い」というだけでニーアかな、と思ってしまうんですが、どうなんだろう? モンハン買うべしなのかな?
半額と聞いただけで、物欲センサーが、ね。
しかし、積みゲーがすごいことになってて、ホライゾンのDLCが手付かず。シティーズスカイラインも出るでしょ。ダクソ無印のリマスターも気になる。
うーん…。

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2018年2月22日 (木)

閃乱カグラって、やっぱ楽しいな、という第一印象

22日発売の「閃乱カグラ Burst Re:Newal」。さっそく5時間ほど遊びました。
 
シリーズの原点をリメイクした作品なので、ファンなら楽しめるはずで、もしクソゲーだったら凄まじいバッシングでしょう。

プレーしたことないけど、聖剣伝説のリメイクがむちゃくちゃ叩かれてますね…。

 
ま、カグラはキャラが可愛いくて、更衣室が充実してて、服が破れれば許されるゲームだと思っています。


ダウンロードは終わってたので午前0時に起動。

半蔵学園を選んで、午前5時ごろ、第2章クリアまで進めました。難易度はノーマル、★★です。

 
戦闘は最初は雑魚戦ばかり。あと、ロックオンとか命駆けとか、操作が変更されてて、戸惑いました。
命駆けは、ミッション開始前に発動させる仕様。ミッション中にヤバい、ゴリ押ししよう、…という発動ができません。これはちょっとショック。

 

その代わり、バーストモードという、「無双乱舞」みたいなのが搭載されまして、これが派手でステキ。

バースト発動させて一定時間は有利な戦い方ができる。時間切れと同時にバーストフィニッシュという、雑魚なら一掃できる強力な技を繰り出す、という説明でいいのかな?
 
ま、いまはまだ序盤ですからこの程度で勘弁してください。
とりあえずはバーストモード発動、即フィニッシュという使い方をしてます。
これが爽快。

直前まで三國無双8をやってたので、「本家無双もこれくらい爽快な技が使えたら…」と思いました。
ともかく、エフェクトが派手で、緑や黄色の剣閃がバチバチ飛び交って、敵の強攻撃が発動してから、こちらも必殺技を発動させた時には、何がどうなってるのか分からないくらい派手。
Kagura 

キャラはやっぱカワイイですね~。
PSVITAで発売された、PSでの第一段「SHINOVI VERSUS」と変わらない印象で、一部ではキャラのデザイン変えろ、という声もありますが、私は変えないでほしい。

 
更衣室も充実してるようですが、まだ衣装が買い揃えられてないので、触れないでおきます。

 
ゲーム起動して30分足らず。いろいろいじって、更衣室入って、ちょっとしたらトロフィーが取れました。
見てみたら、ミッション関連のトロフィー取得率は10%未満なのに、更衣室は20%~40%(笑)

最初のミッションがチュートリアルで、自主トレのトロフィーもあるんですが、それらより更衣室の方が取得率が高かったのは笑えた。
カグラに期待してるものは皆さん一緒なんですね♪
なんか嬉しかった。

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2018年2月20日 (火)

「真・三國無双8」という中途半端なゲーム

2月8日(だったと思います)に発売された「真・三國無双8」のお話。
ゲームのレビュー記事なんて書いたことないんで、どう書けばいいのか…ですが、お付き合いください。
アップロード…というか、記事の公開順が前後してしまいますが、これを書いているのは発売からちょうど10日たった2月18日です
 
これほど説明し難いゲームも珍しい、というのが感想です。
 
ちなみに三国志ファンです。
吉川英治は何回読んだか分からないほど読んでます。今回の無双を機に、また読み始めています。kindle版。kindleストアで無料ですのでおススメです。
北方謙三も読みました。宮城谷昌光も読みました。漫画は蒼天航路ぐらいかな。
ともかく三国志はかなり好きです。
 
さて、ゲームとしては、無双シリーズがオープンワールドになり、狩猟や釣りの要素もあって…。
 
発表された時は、嫌な予感がしました。無双シリーズにオープンワールドは合わないんじゃないか、と。
でも「ナンバリングの偶数は当たり」という不思議な法則? で少し期待。
かなり迷ったんです。2月22日に閃乱カグラのリメイクが発売される。2月8日発売の無双…。
迷った挙句、シーズンパス込みのデラックス版を予約しました。カグラと一緒に。
 
前にも触れましたが、その後、モンハン発売。そしてソニーが1月26日以降の予約者に10%割引クーポンプレゼントとかいうキャンペーン始めて、これはマジでムカッときた。
 
早期予約者って、本来得するはずでは?
 
いま、Far Cry5が欲しいと思ってるんですが、前日に予約すればいいか、と。
早くに予約すると損する。くソニー。数百円、多くても千円分程度のクーポンで、大きく信頼を失ったと思う。
 
それで三國無双。そのソニーのやり方もあって、予約しなきゃ良かった、とも思ってました。ゲームのせいではないのに、悪い印象がありました。
スタートしたら敵の数は少ない、マップはスカスカ、釣りはボタン押すだけ。釣れるのは硬 貨? と「魚」だけ。魚の種類、コイとか鮎とかあってもいいんじゃない?
 
狩猟といっても、鹿ってどこ? 探してたら狼に殺される。
支援ミッションだったかな? 町の人や拠点隊長が何かを頼むんですが、全部同じ。敵を倒すだけ。ストーリー性なし。
 
劉備でスタートしたんですが、最初は流転します。呂布と戦ったり、受け入れたり、曹操に追われたりします。
アクションは素敵。でも飽きる。
ストーリーに唐突感があって、「これ、失敗作かも」と思いました。アマゾンでもボロクソです。分かる。叩かれてる内容はほぼ正しいと思う。
 
が。
 
我慢してやってるうちに、「これってRPGみたい」と感じたんです。で、そのつもりで遊んでたら、三国志そのものは知ってるから、次はどう描くのかな、という程度で違和感が減りました。
むしろ、劉備が参戦した戦いがたくさん出てきて、今までの無双シリーズとは全く違うものになってました。
 
幕間に時代の概要説明があるけど、操作武将に関係なければ、「あ、この時代なんだ」というくらい。
孫堅(パパの方ね)が死んだことは劉備編でノータッチ。
そうだよね。ネットも電話もない時代だもん。
 
何度か呂布と接するけど、なんでここに呂布が? というのもノータッチ。
一方、呂布編では、いろいろ描かれてます。
徐庶編は短いけど、なんで劉備に近寄ってすぐに離れたのか、劉備編ではオイオイなところがある程度説明されてる。
趙雲編は、劉備の配下になってからは、基本、劉備編と同じです。
 
馬のレベル上げが面白いんで、当初はファストトラベル使いまくってたのを、馬メーンにしました。
そうすると、成都周辺にパンダがいたりするんです。
アサクリやホライゾン、GTA5といったオープンワールドの名作のおいしいところを集めて、低水準で融合させてる感じ。
低水準、です。
 
敵の数が少ない、というか、なんと言えばいいんだろう…。表示されてる敵はそれなりにいるんだけど、ターゲットが隊長クラスにしか合わせられないんですね。だから、隊長クラスを集中攻撃することになる。隊長倒すと周辺の雑魚は逃げるんです。
だから、撃破数が稼げない。
あっという間に戦闘が終わる。
 
隊長クラスがガードとかし始めると、雑魚はガンガン倒せるけど、隊長だけになって、無双ゲージがたまらない。無双乱舞でガード崩し、という手が使えない。イラッ。
ストーリー上、避けられない戦闘はそれが多い。
というか、ボスキャラはオーラが出てて、ガードも堅いし、体力もほとんど減らない。攻撃がえげつないので、体力回復アイテムを使いまくりです。
ちょっとバランスを考えてよ、トホホ。
 
景勝地、楽しみにしてたけど、移動距離が長いから、夜中に着くことが多い。景色が見えない。
昼間に着いても「なんでこれが景勝地?」という場所も多々。山があって緑が広がってるだけじゃん…みたいな。
櫓に登ると周辺情報がある程度分かるアサクリシステムですが、登る楽しさとか、降りる楽しさがない。落ちるんです。怖いよ。
 
隠れ家システムって、不動産買った、というだけで、どこに買ったか覚えてない。できることがちゃちいので思い入れが持てない。
 
もう、不満点を挙げるとキリがないほど挙げられます。でも楽しい。なんで楽しいんだろう?
これほど説明に困るゲームって記憶にないです。
アマゾンのレビューを見てみてください。星の数に関わらず、欠点として挙げてる部分を読むと、みんな同じこと感じてるんだな~と思いました。
その他のネットでも、クソゲー派と楽しい派がいます。7対3か8対2くらいの割合でしょうか。圧倒的少数派ですが、「楽しい」という人も間違いなく存在します。
私もかなり楽しんでます。イライラしながら、だけど。

 
ま、努力作であることは間違いないし、すごい中毒性もあります。
すでに「次回作に期待」とか言われてるけど、ちょっと待って。
これ、ダウンロード版のデラックスエディションで1万円超えてるんです。そう簡単に「次回作」とか言われちゃ立つ瀬がない。
ぜひ今作をアップデートで改善してください。
これ、素材はかなりいいし、改善次第でもしかしたら一生遊べるゲームじゃないかと思ってるんです。
まだ発売して間がないから、アプデでいつか神ゲーになりますように。
いろいろ「惜しい」なんです。低水準だから。
 
余談ですが、ファンのコミュニティーに参加したんです。
基本、読むだけなんですが、
「ネタバレ禁止」
って書いてる人がいて、いや、これ、三国志演義がベースだから、ネタバレもくそも、それなりに学がある人なら、ストーリーは常識として知ってるって…。

で、「クソゲー」と叩いてる中に、三国志が史実ということを知らない人がいるみたい。
それがダメというわけではなく、ゲームをきっかけに本を読めばいいだけなんですが、ストーリーに工夫がなく、毎回同じで、今回も同じだったから見限る、みたいなレビューをされても、ストーリー変えられないじゃん、と思った。

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2018年2月19日 (月)

怪我で療養中に遊んだゲームのリスト

今回は記事というより、リストです。今後、ゲームの話が出るとすれば、以下のタイトルの話になる、といった感じで眺めてもらえたら幸いです。
遊んだ順番はおぼえてません。入院後にトロフィーを獲得したものと、購入したけど起動していない「積みゲー」です。
前に書いたのも含め列記してみます。クリアしてないものも含みます。PSplusのフリープレイ(会員向けに期間限定でタダで配布されるゲーム)も含んでいますが、トロフィーを取得していないものは挙げていません。「信長の野望・創造」は入院中に結構遊んだ記憶があるんですが、今これを書きながら眺めているトロフィーのリストでは入院中にトロフィー獲得していないので含みません。
ゲームの表記は「分かればいいや」程度ですので、メーカーが決めた表記と違うケースがあります。

「三國志12 withパワーアップキット」(Vita)
「麻雀格闘倶楽部」(Vita)
「グランセフトオート5」
「マインクラフトVita」
「マインクラフトPS4」
 
「戦場のヴァルキュリア」
「アサシンクリード4」
「ウォッチドッグス」
「ニードフォースピード」
「スターウォーズバトルフロント」
 
「ブレイドストーム」
「LIMBO」
「3on3 Freestyle」
「バトルフィールドハードライン」
「ドラゴンクエストビルダーズ」
 
「LUMO」
「閃乱カグラSHINOVI VERSUS」
「みんなでスペランカーZ」
「Bloodborne」
「バトルフィールド1」
  
「ゴーストリコンワイルドランズ」
「DARK SOULS3」
「アンチャーテッド海賊王と最後の秘宝」
「シンプルシリーズTHE麻雀」
「ニコリのパズルV数独」
 
「The Last of Us リマスタード」
「ウイニングイレブン2016」
「アンフィニッシュドスワン」
「ウイニングイレブン2017」
「龍が如く極」
 
「FIFA17」
「Steins;Gate0」
「ドラゴンクエスト11」
「ライフイズストレンジ」
「アンチャーテッド古代神の秘宝」
 
「GRAVITY DAZE」
「GRAVITY DAZE2」
「アスディバインハーツ」
「カラドリウスブレイズ」
「ウイニングイレブン2018」
 
「トロピコ5全部盛り」
「トゥームレイダー」
「アサシンクリードオリジンズ」
「シヴィライゼーションレボリューション2」
「シムズ4」
 
「ホライゾンゼロドーン」
「ライズオブザトゥームレイダー」
「A列車で行こうExp.」
「ファークライプライマル」
「閃乱カグラESTIVAL VERSUS(Vita)」
 
「閃乱カグラESTIVAL VERSUS(PS4)」
「デカ盛り閃乱カグラ」
「閃乱カグラPeachBeachSplash」
「初音ミク -Project DIVA- f」
「初音ミクProject DIVA FutureTone」
 
「FINAL FANTASY15」
「忍道2 散華」
「ラチェット&クランク」
「無双OROCHI2」
「ソルト・アンド・サンクチュアリ(PS Vita)」
 
「ソルト・アンド・サンクチュアリ(PS4)」
「真・三國無双8」
 
数えてみたら計62本。
クリアしてないものや、麻雀みたいな終わりのないもの、同一タイトルでVita版とPS4版をそれぞれ1本と数えてたり、いろいろですが、本数だけはかなりだと思います。
あと、前記の「信長の野望」のように、過去にある程度やっててトロフィーは更新できなかったけど遊んだゲームもあります。
 
「アサシンクリードシンジケート」
「フォールアウト4」
「アンチャーテッド エルドラドの秘宝」
「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」
「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」
 
「ファークライ4」
「戦国無双4」
「戦国無双4エンパイア」
「メタルギアソリッド ファントムペイン」
「メタルギアソリッド ピースウォーカー」
 
「ベルソナ4ザゴールデン」
「デモンゲイズ」
計12本。
 
積み上げてるのは
「ディスオナード」
「ディスオナード2」
「サイコブレイク」
「サイコブレイク2」
「ドラゴンズエイジ インクイジョン」
 
「ヘビーレイン」
「ウルフェンシュタイン ニューオーダー」
「ウルフェンシュタイン オールドブラッド」
「メトロ」
「タイタンフォール2」
 
「コールオブデューティ インフイニットウォーフエア」
「コールオブデューティ モダンウォーフエア」
「バトルフィールド4」
「バイオハザード4」
「バイオハザード5」
 
「バイオハザード6」
「ウォッチドッグス2」
「アサシンクリード エツィオサーガ(三部作入り)」
「バイオショックコレクション(三部作入り)」
「デッドライジング」
 
「デッドライジング2」
「ドラゴンクエストヒーローズ」
「ドラゴンクエスト」(ドラクエ11のクリア特典)
「魔界戦記ディスガイア3(Vita)」
「魔界戦記ディスガイア4(Vita)」
 
「実況パワフルプロ野球2016」
の26本。
 
「ウィッチヤー3」も無印はクリアしましたが、DLC全部入りを買い直しました。

ずらっと見てみると、壮観といいますか、PS4の名作はほぼ網羅していますね。モンハンなど、過去作で操作がトラウマになってるものなどは買ってません。ニーアやペルソナ5などは値段が少し下がってから検討します。
あとは
「スカイリム」
これ、PS3でかなりやりました。PS4でも怪我の直前まで100時間以上やってました。トータルで500時間超えるんじゃないかな?
でもメインシナリオはクリアしておらず、ぶらぶらしてるだけ。それだけで楽しいゲームなので、またやりたい。

せっかくだし、後日記事にするかもしれないので、怪我の前に遊んだものもリストアップしておきます。
「メタルギアソリッド5 グラウンドゼロ」
「インファマス セカンドサン」
「アサシンクリード ユニティ」
「ビヨンド トゥーソウルズ」
少ない…。
 
これを書いている今は「真・三國無双8」と「ソルト・アンド・サンクチュアリ」がメーン。22日に「閃乱カグラBurst Renewal」が発売されたらそっち。
「ファークライ5」も欲しいんです。シーズンパス込みのゴールドエディションを買うと、「ファークライ3」のリマスター版も入手できるそうな。
 
ただ、1月に三國無双と閃乱カグラを予約した直後、PSストアで変なキャンペーンが始まりました。
「今日から期間限定で、予約した人に後ほど10パーセントオフのクーポンを贈ります」
だって。無双もカグラも対象商品でした。
数日の差でバカみたい。
 

上記はほぼ全部ダウンロード版です。ダウンロード版って、アマゾンより高いんです。でも、怪我の関係で、買いに行くのも大変だし、ディスクの出し入れも大変だから、千円や2千円はまぁいいや、と思っています。
また、PSストアのセールの時はかなり安く、それこそ100円で買ったゲームもあり、寝転んでても楽しめる娯楽が少ない中、ありがたいとは思います。
 

それでも1月の期間限定予約者キャンペーンは
「馬鹿にしすぎだろ」
と、かなり腹が立ったので、ファークライ5も前日まで予約しないでおこうと思っています。
なんかスッキリしないんだよなぁ。

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